DFree(ディフリー)は、排尿タイミングを予測し、トイレをサポートするデバイスです。
この記事では、発達障害・知的障害・身体障害・医療的ケア児など、DFreeを使っているさまざまなケースの口コミを疾患別・困りごと別・生活シーン別にまとめて紹介します。
【障がい・疾患別】DFreeを使ってみてどう?使用感や工夫の方法などをピックアップ!
発達障害のお子さん

トイレトレーニングで半年間試行錯誤していたけれど、DFree装着初日にトイレに成功しました!
就学を見据えてトイトレを始めましたが、適切なタイミングでトイレに誘導するのが困難でした。ある程度長期間のチャレンジが必要なトイトレでは、おしっこの溜まり具合を把握できることは、親にとって安心感が大きいと感じています。
▼詳しい感想はこちら(6歳男児・自閉スペクトラム症)





排尿しやすい時間帯や尿の溜まり具合の傾向を見つけてトイレの成功につなげたい
娘の場合ちょっとずつおしっこを出しているようで、DFreeを使用してもトイレの成功率はあまり変わりませんでした。ただ、そうした排尿の傾向はDFreeを使用したからこそ分かったことだと思います。装着を嫌がらないか心配でしたが、市販の医療用テープを使用して意外に嫌がらずつけてくれました。
▼詳しい感想はこちら(6歳女児・自閉スペクトラム症)


知的障害のお子さん



おしっこが溜められていることがわかり、トイトレへの気持ちが楽になりました。
出るか出ないかわからないのにとりあえず座ってみる…というトイトレに、親も子も心が折れかけていました。DFreeを使ったことで、“おしっこの溜まっているタイミング”でトイレに連れていけるので、親として気持ちが楽になったし、トイトレへのモチベーションも上がりました。
▼詳しい感想はこちら(7歳女児・レノックス・ガストー症候群)





娘のペースを尊重しながら、トイレの成功に向けてサポートを続けたい。
DFreeを使うことで、「数値が低い時はおしっこのことを気にしなくても大丈夫」と思えるようになったので、心の余裕が生まれました。ただ、誘導のタイミングは合っていても、まだ成功には至っていません。「トイレ=おしっこする場所」ということが娘の頭の中で理解できていないのかなと感じます。今後もサポートを続けていって、成功体験を増やしていき、自立に近づけていきたいです。
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身体障害のお子さん



トイトレは諦めていたけど、楽しんで取り組めるようになりました!
DFreeを使うことで、おしっこが溜まっているという確信をもってトイレに連れていけるので、いつかは出るかなっていう期待を持てるようになり、親である私自身が楽しんでトイトレができるようになりました。上手く使いこなせるのか少し不安でしたが、Zoomで使い方を丁寧に教えてもらえたので、助かりました。
▼詳しい感想はこちら(16歳女児・先天性ミオパチー)





排尿リズムの把握ができるという部分に魅力を感じて、使用を始めました
トイトレについて、かかりつけ病院の医療者からは 「まずトイレに座ることに慣れましょう」「排尿していない時間帯があるのか知りたい」 といわれ、DFreeを使ってみることにしました。オムツを頻繁にチェックしても排尿リズムを把握することが難しかったのですが、DFreeを使用してみて、膀胱の状態やおしっこの溜まり具合を知ることができました。
▼詳しい感想はこちら(10歳女児・脳性麻痺)


導尿のお子さん



導尿のタイミングを客観的な指標で判断できます
自分でおしっこが出せるときと、なかなか出ないときがあって、導尿のタイミングを判断するのに困っていました。DFreeを使用することで、時間やお腹の張りだけでなく、実際のおしっこの溜まり具合で導尿のタイミングを判断できるので、親の負担感が減りました。学校や放課後デイなど、親の手を離れているときでも同じように対応してもらえるので、安心感があります。
▼詳しい感想はこちら(7歳男児・てんかん性脳症)





昼夜ともにケアの負担が軽減されました
尿が溜まりすぎると筋緊張やけいれんにつながることもあるので、適切なタイミングで導尿するために、常にお腹の張りを気にしていました。DFreeを使っておしっこの溜まり具合を把握できるようになったことで、特に夜間の導尿タイミングがわかって助かりました。お腹の状態をチェックする頻度が減ったことで日中の負担感が減ったのも大きいです。
▼詳しい感想はこちら(3歳女児・滑脳症)


【お悩み別】DFreeを使ったらこうなった!トイレの困りごととみんなのエピソード
尿意がわからない・トイレのタイミングがわからない



トイレのタイミングが合うことで成功体験が増えました
もともと2時間おきのトイレ誘導で成功する時もあったので、タイミングさえつかめたらうまくいくかもしれないと思い、DFreeを使用しました。必要な時にトイレ誘導ができるので、親子のストレスも減りました。
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おむつの使用が多い



オムツの使用量が1日に6〜7枚から1〜2枚にまで減りました。
排尿のタイミングが掴みやすくなり、失敗の回数が大幅に減りました!ほぼ100%に近いくらい成功しています。出るまでに待つ時間があったとしても、おしっこが出ることがわかっていると前向きな気持ちで待てるんですよね。とても助かっています。
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トイレを拒否する



トイレでの排尿に成功してとてもうれしそうな様子が見れました。
トイレに入るのを拒否するので困っていましたが、尿がたまっているタイミングで誘導すると嫌がらずにトイレに行ってくれるようになりました。今では子どもが自分で幼児用便座を準備したりするほど、トイトレに積極的になり驚いています。機械の装着は最初は嫌がっていましたが、つけてしまえば外すことはありませんでした。
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トイレの回数が多い



常にトイレのことを考えていた生活から解放されました
今まではトイレのサインを見逃さないように常に気を張っていましたが、今はDFreeがタイミングを教えてくれるので、トイレのことを忘れる時間ができて、すごく良かったです。本人の中で「トイレは排泄する場所だ」ということが少しづつ結びついてきつつある気がします。
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【シーン別】「どうやって使ってる?」DFreeの使い方や通園・通学・通所先との連携の仕方などを紹介
学校や施設も同じ方向を向いて介入できるように



学校や放課後等デイサービスでも、数値を基にトイレ誘導をしてもらっています。
尿の溜まり具合を数値でコミュニケーションできるので、家族や学校などみんなで同じ方向を向いて介入しやすくなりました!すでに DFree が生活の中でなくてはならないものになっています。
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支援者への情報共有として活躍



健康管理や支援者とのコミュニケーションに役立っています。
重度の障がいがあって、表情も読み取りにくい時があるのですが、DFreeを利用しておしっこの溜まり具合を数値化することで、子どもの状態を判断する指標が一つ増えたので参考になっています。排尿回数や間隔も記録されるので、支援者みんなで共有できますし、医師に相談する時にも情報として役立っています。
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外出時のサポートとして



外出時にトイレのタイミングがわかると安心です
トイレに行くタイミングの目安が計れるので、外出時の安心感が格段に違います。以前は「漏れたらどうしよう」と不安でしたが、今はおしっこが溜まってきたらトイレを探せばいいので、外出を楽しめるようになりました。
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利用者の声から見えたトイレに関する“うれしい変化”まとめ
利用者の声から見えた、DFreeを使うようになってからの嬉しい変化をまとめました。
・成功率が上がった
・オムツ使用量が減ってコストダウンできた
・子どもの笑顔が増えた
・介助者のストレスが減った
・家族もトイトレに興味を示してくれるようになった
・支援者との情報共有に役立った
・医師に相談する際の排尿記録ツールになった
・健康状態を把握する一つの指標になった
・コミュニケーションのツールになった…など



精神的な負担だけでなく、経済的な負担が減ったという声もあるんじゃ。トイレの成功だけじゃなく、健康管理や支援者とのコミュニケーションに役立つという効果もあるんじゃなぁ。
使ってみて感じた課題や気づきの声も…!
一方、実際に使ってみた方からは、次のような声も。
・装着位置が難しかった
・うまく感知しなかった
・自分で外してしまった
・皮膚が赤くなってしまった
・平日、学校での利用が難しい
DFreeは身体の状態や本人の特性によって、合う・合わないがある機器です。しかし、装着方法の工夫や環境調整によって使用できる場合も多くあります。
まずは無料お試しができるので、お試し期間中にオンラインでの装着サポートや個別相談などのサポートを活用しましょう。また、必要に応じて支援者向けのオンライン説明会もおこなっており、支援者との連携も支援してもらえます。
まずは気軽に無料で相談&お試し
無料相談・お試しでは、専任スタッフが装着・使い方・学校との連携までサポートします。
- まずは無料お試し
- 合わなかったら返却OK
「うちの子でも使えるかな?」の答えを一緒に探しましょう。
▼DFreeについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事から


お子さんのトイレについてお困りごとがある場合には、無料の相談支援も行っています!
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「尿意を言葉で伝えられない」 「マニュアル通りのトイトレでうまくいかず、焦っている」 「“様子を見ましょう”“少しずつ進めれば大丈夫”と言われるけど、このままでいいのかな…」 そんなトイトレや排泄ケアに関して「どうしたら…」と悩んでいるあなたへ。
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【登壇者】理学療法士・公認心理師 髙橋賢太郎先生
横浜市の療育センターで15年、発達障害や肢体不自由児の療育に従事。制作に携わった排泄支援ハンドブック「こころと体に合った排泄スタイル」はキッズデザイン賞を受賞。理学療法士と公認心理師の双方の視点から、子どもと家族を包括的に支援する専門家。

この講座でわかること
- 言葉で伝えられない子への具体的なアプローチ
- 今日からできる排せつ支援の工夫
- トイトレを始めるタイミングの見極め方
- 焦らず進めるための考え方 など
“その子に合わせた進め方”を、排泄支援の専門家が解説します。
・講師は、1,000組以上の親子を見てきた排泄支援の専門家(理学療法士 兼 公認心理師)
・たった30分の無料講座
・毎日オンライン開催しているので都合に合わせて視聴可能
▼排泄支援の専門家による『トイトレの進め方』講座の詳細はこちらから
みんなのトイトレ体験談
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▼【先天性疾患/体幹機能障害・7歳女の子】の活用事例

▼DFreeについてはこちらの記事で詳しく解説しています!














