子どものトイレトレーニングでは、排尿のタイミングをつかむのが難しいことがあります。

急に「トイレ!」と言われて間に合わなかった



誘っても出なかったのに数分後におもらししてしまった…
このような経験のある方も多いのではないでしょうか?
そんな悩みをサポートしてくれるのが、膀胱内のおしっこの溜まり具合を教えてくれる排尿予測デバイス「DFree(ディフリー)」です。
この記事では、「DFreeってどんな機械なの?」「使用するメリットや注意点は?」などを詳しく解説します。DFreeの無料お試しについてもご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


排尿予測デバイス『DFree』とは
ポイント1:お腹の中にいる赤ちゃんを見るときのエコー検査と同じ超音波の技術でおしっこのたまり具合がわかる!
DFree(ディフリー)は、膀胱の中のおしっこのたまり具合をリアルタイムで計測する機械です。
大きさは5㎝程度、重さはいちご1個分程度とかなりコンパクト。
専用の装着用シートでお腹に貼るだけで、機械から出る4方向の超音波センサーが膀胱内のおしっこの量を計測し、10段階の数値でわかりやすく表示してくれます。


ポイント2:スマホと繋げて、お腹に貼るだけ!
センサ(機器)を子どものお腹に貼るだけで、スマホのアプリでおしっこのたまり具合が見えるようになります。
おしっこが溜まってきたタイミングで、スマホや専用の受信機で通知!(そろそろ通知)子どもによって膀胱の大きさは異なるため、通知のタイミングは個別に設定できます。


ポイント3:成功体験を積むことでトイトレが進みやすくなる!親子ともにストレスの少ないトイトレができる!


DFreeを使うとおしっこがたまったことを確認してトイレに連れて行けるので、
- 成功体験を積み重ねやすい
- 成功体験を重ねることで、子どもがおしっこがたまった感覚を認識しやすくなる
- 子どもの状態が数値でわかるから、親子ともにトイトレのストレスが減る
など、トイトレを後押しするポイントがたくさん!
DFreeの使い方の流れはとっても簡単


①お腹に貼って


②スマホで数値を確認♪


③通知がなったらトイレに行こう!
DFreeを使うメリットって?
ここからは、子どものトイトレにDFreeを使うことでどのようなメリットがあるのか、具体的に解説していきます。
トイレのタイミングがわかる


一番のメリットは、トイレのタイミングがわかることです。
DFreeがリアルタイムで膀胱内のおしっこのたまり具合をチェックし、あらかじめ設定した数値までおしっこが溜まったら通知で教えてくれる(そろそろ通知)ので、トイレのタイミングをつかみやすくなります。
そろそろ通知は個別に設定できるので、尿意を感じやすい子どもなら設定数値を低めに、おしっこを多く貯められる子どもなら設定数値を高めに設定することで、一人ひとりに適したトイレのタイミングで通知を受け取ることができます。
トイレのタイミングをつかむために、常におしっこの間隔や子どもの様子を気にする必要がなくなるので、慌ただしい日常の中でもトイトレに取り組みやすいです。
子どもの成功体験を後押し
DFreeを使うことで、トイレの失敗を減らして成功体験を増やすことが期待できます。
超音波センサーが膀胱の状態をチェックしてくれるので、おしっこが溜まりすぎる前に子どもに声掛けすることが可能。漏れる前の適切なタイミングでトイレに連れて行けることで成功体験が得やすく、子ども自身の「できた!」という自信につながります。
トイトレのストレスを軽減


おしっこが溜まったタイミングで適切にトイレにチャレンジできるので、親子のトイトレのストレスを軽減してくれます。
おしっこのタイミングがわからず手探り状態のトイトレだと、空振りが多かったり、便座に座ってみたものの出るのか出ないのかわからなくてイライラしたり。失敗が続くと、洗濯や掃除に追われてくたくた…ということも。
また、子どもにとっても、おしっこに行きたくないタイミングでトイレに誘われることはストレスかもしれません。
DFreeを活用することでおしっこの溜まり具合が見える化されるので、親子で落ち着いた気持ちでトイトレを続けられます。


DFreeを使用する際の注意点
メリットがある一方で、いくつかの注意点もあります。
装着に違和感を感じることも
装着用シートや医療用テープを使って、下腹部に機械を固定するので、子どもが違和感を覚えることがあります。初めは短時間の使用から慣らすのがおすすめです。
DFreeの装着用シートは医療用テープと同じ素材を用いているので、肌への負荷は最小限に抑えられていますが、人によっては痒みや赤みが出る可能性もあります。



装着用シートを使用しなくても、医療用テープでの固定や専用ゲルパッドで固定する方法もあるぞ。肌への負担が心配な方も自分に合った方法で使用することができるので安心じゃよ
計測値のズレが生じることがある
子どもの体格や活動量によっては機械の位置がずれやすく、通知タイミングが実際のおしっこのたまり具合とずれる場合もあります。あくまで“目安”として使うことが大切です。
費用がかかる
購入やレンタルには一定の費用が必要です。ただし、一部自治体では購入の際に補助が利用できるので、金銭的な負担を減らすことができます。



まずは無料相談や無料お試しから始めるのがおすすめじゃ!レンタルも短期間のプランから長期間のプランまであるので、状況に合わせて選択できるぞぃ
▼レンタルや購入の費用についてはこちら


そのほか、DFreeの使用に関する疑問については、以下の記事でも解説しています。「うちの子にも使える?」「使い方は簡単?」などの疑問がある方は、ぜひお読みください。


DFreeを使ってみたいと思ったら
無料で自宅で1週間お試しができるので、まずは無料お試しからトライしてみるのがおすすめです。
しかも、無料お試し期間の間は専門スタッフから使い方のサポートをLINEなどで受けられます。
うまく使えなかったら返却でも大丈夫!気軽にお試しできますよ。
▼無料トライアルの流れが詳しく知りたい方はこちら


実際に使用してみたお子さまの事例
事例①:【4歳女の子・自閉症】トイトレのストレス激減!トイレの成功で子どもも笑顔に
一般的なトイトレの方法をいろいろ試したけれど全くトイトレが進まなかったお子さんが、DFreeを使うことでパンツを濡らさずに過ごせるようになってきたという嬉しい声を頂きました。
“溜まっているから連れていく”ようにしたことで、親子共にストレスが大きく減ったのだそう!


①装着して


②おしっこが溜まったのを確認して


③トイレで成功!
▼事例の詳細はこちらから
事例②:【5歳男の子・自閉症】DFreeでトイレへの理解が進み、自発的に座れるように
「“数字”が好き」というお子さんと、“6”になったらトイレにいく約束をしてスムーズにトイレに行けるようになりました!


▼事例の詳細はこちらから
事例③:【8歳男の子・夜尿症】DFreeで夜間の傾向を可視化!原因不明のおねしょに悩む親子の再挑戦をサポート
学校の宿泊行事に向けてDFreeでおねしょ改善を目指して挑戦中!
まずは夜の間にどれくらいおしっこをためて、いつ出しているのか、傾向を把握することからスタートしています。


▼事例の詳細はこちらから


事例④:【7歳女の子・先天性疾患による体幹機能障害】DFreeで”トイレの空振り”を改善!トイレの成功率がほぼ100%になりました
肢体不自由のお子さんも、数値を目安にトイレに座らせることでほぼ100%おしっこが出るようになりました!


▼事例の詳細はこちらから


▼DFreeを使ってみた感想や口コミをもっと見たい方はこちら


最後に
あなたのご家庭でも、DFreeで親子ともに笑顔でトイトレを進められるかもしれません。
気になった方は是非一度、無料でお試ししてみてください!


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「尿意を言葉で伝えられない」 「マニュアル通りのトイトレでうまくいかず、焦っている」 「“様子を見ましょう”“少しずつ進めれば大丈夫”と言われるけど、このままでいいのかな…」 そんなトイトレや排泄ケアに関して「どうしたら…」と悩んでいるあなたへ。
今、1,000組以上の親子を見てきた排泄支援の専門家による『トイトレの進め方』講座を開催しています。
【登壇者】理学療法士・公認心理師 髙橋賢太郎先生
横浜市の療育センターで15年、発達障害や肢体不自由児の療育に従事。制作に携わった排泄支援ハンドブック「こころと体に合った排泄スタイル」はキッズデザイン賞を受賞。理学療法士と公認心理師の双方の視点から、子どもと家族を包括的に支援する専門家。

この講座でわかること
- 言葉で伝えられない子への具体的なアプローチ
- 今日からできる排せつ支援の工夫
- トイトレを始めるタイミングの見極め方
- 焦らず進めるための考え方 など
“その子に合わせた進め方”を、排泄支援の専門家が解説します。
・講師は、1,000組以上の親子を見てきた排泄支援の専門家(理学療法士 兼 公認心理師)
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みんなのトイトレ体験談
▼【知的障害・4歳女の子】のトイトレ事例
▼【夜尿症・8歳男の子】のトイトレ事例

▼【先天性疾患/体幹機能障害・7歳女の子】の活用事例

▼DFreeについてはこちらの記事で詳しく解説しています!












