DFree導入でトイレの不安を少しずつ克服!トイレ成功0回→3回に

DFree導入でトイレの不安を少しずつ克服!トイレ成功0回→3回に

最新のトイトレ方法である排尿予測デバイス『DFree』を使ったトイトレの事例をご紹介します。

DFreeはお腹に貼るだけでおしっこのたまり具合がスマホでわかるので、トイレの成功体験がつみやすくなるアイテム。詳しくは、こちらの紹介記事をご覧ください。

Eさんのケース

  • 年齢:4歳の女の子
  • 疾患:中度知的障害
  • 通っている学校:幼稚園
  • 利用している福祉サービス:児童発達支援センター、民間の療育施設
  • 障害の程度
    ・運動面での障がいはなし
    ・発語はなし、日常生活の意思疎通は理解できる
目次

トイレ恐怖心から便座に座らない状況だった

DFreeを導入したきっかけは何だったんでしょうか?

トイレへの恐怖心がある娘のトイレとレーニングについて試行錯誤していたところ、タイミングよくDFreeの広告を見ました。

デバイスで排尿タイミングを把握できると知り、トイレへの抵抗を少しずつ減らすための助けになるのではと考え、DFreeを試してみることにしました。

その時は何に困っていたんですか?

娘にはトイレに恐怖心があり、穴が開いて水が溜まっている状態が怖いようです。そのため、現在もおまるを使っています。

また、排尿に関する事前の意思表示がなく、出た後に指さしで教えてくれるだけなので、タイミングを見計らうのが難しい状況です。排便については時間がある程度決まっていますが、排尿は不規則なため、DFreeの導入でタイミングを掴んで、上手におまるに誘導できればと思っていました。

将来的にはトイレに座れることを目指し、まずはおまるでの成功体験を積んでいく段階です。

DFree以外にも何か改善のためにお試しされたことはありますか?

おむつやトレーニングパンツなども試しましたが、濡れても不快感を感じないようで、残念ながら効果はありませんでした。

DFreeを使う上で心配だったことはありますか?

感覚過敏があるため、装着できるかどうか少し不安もありました。しかし、他の方の使用事例などを見て、イメージを膨らませながら導入を決めました。

DFree導入後にトイレに3回成功

感覚過敏もある娘さんへのデバイス装着については、どのような工夫をされましたか?

最初は「スポット尿測定」という形で始め、寝ている間にそっと装着するようにしました。昼間の装着には抵抗があったのですが、寝ている時であれば安定して装着することができたんです。今では徐々に抵抗感も薄れ、日中の装着にも応じてくれるようになりました。

DFreeを活用してみて実際に困りごとは解決しましたか?

はい、DFreeを使い始めてから排尿のタイミングが視覚的に把握できるようになり、トイレに連れていくタイミングを判断できるようになりました。 これまでに3回ほどおまるでの成功体験を積むことができました!

また、夏場のプールなどでは事前にスポット尿測定で尿の溜まり具合を確認できるため、安心して遊ばせられるようになった点も便利だと感じています。

今後もトイレの成功体験を積み重ねていきたい

DFreeを使いながら、今後こうなったらいいな、と思うことはありますか?

DFreeを活用しながら、娘がトイレでの成功体験を積み重ねられるようにしていきたいです。最終的には、トイレで排尿できるようになればと思っています。

――デバイスの装着とスポット尿測定を利用してトイレのタイミング把握のためにDFreeをご活用いただいているEさん。お子さんが一歩ずつトイレ習慣を身につけられるよう、DFreeも心から応援しています!

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みんなのトイトレ体験談

▼【知的障害・4歳女の子】のトイトレ事例

▼【夜尿症・8歳男の子】のトイトレ事例

▼【先天性疾患/体幹機能障害・7歳女の子】の活用事例

▼DFreeについてはこちらの記事で詳しく解説しています!

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この記事を書いた人

トイトレや排泄のことを、もっと自然に話せる社会に。
子どもと家族が「うちの子らしい一歩」を選べるように、リアルな声や日々の工夫を集めて発信しています。

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