【子どものペースで始めるトイトレ支援】DFreeトライアルの流れや活用のヒントを詳しく解説

「子どものペースで始めるトイトレ支援」DFreeトライアルの流れや活用のヒントを詳しく解説
おしっこのたまり具合がスマホでわかるセンサー DFree|1週間無料お試しのご案内

DFreeを体験してみたいけど、どうやって申し込むの?

トライアルをして、合わなかったら中止できる?

排泄のサポートに役立つと聞いて気になってはいるものの、実際に使い始めるとなると、トライアル申し込みの流れやサポート体制がわからなかったり、合わなかった場合の対応などに不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、排尿予測デバイスDFree(ディフリー)のトライアルについて、申し込み方法から体験の流れ、注意点、よくある質問までわかりやすく解説します。


「うちの子に合うかな?」「試してみたい気持ちはあるけどいまいち思い切れない…!」と迷っている方の参考になれば幸いです。

目次

おしっこ量をスマホに通知!DFreeとは

タブレット画面に表示されたDFreeアプリのホーム画面と、その横に置かれたDFree本体。たまり具合や排尿状況を可視化し、記録や履歴確認ができる様子を示している。

DFreeは、膀胱にたまった尿の量をセンサーで感知し、排泄のタイミングをスマホやタブレットに通知してくれる支援ツールです。

排泄のサインがわかりにくいお子さんの場合、 「もうすぐ出そうかな?」 「まだ大丈夫かな?」と、トイレへの誘導や介助のタイミングに悩むこともありますよね。

DFreeを活用することで、膀胱の尿量を10段階の数値で“見える化”でき、声かけやトイレ誘導、オムツ替えのタイミングがつかみやすくなります。


客観的な数値を参考に、トイレの失敗を減らしたり、成功体験を積み重ねたりしやすくなるのが大きな特長です。

また、排泄の記録を振り返ることで、お子さんの生活リズムや体調の変化にも気づきやすくなるなど、日々の生活管理を支えるツールとしても幅広く活用されています。

▼DFreeの仕組みや使い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています

あわせて読みたい
排尿予測デバイスDFreeとは?子どものトイレトレーニングをサポートする新たな選択肢 子どものトイレトレーニングでは、排尿のタイミングをつかむのが難しいことがあります。 急に「トイレ!」と言われて間に合わなかった 誘っても出なかったのに数分後に...

DFreeのトライアルの流れ

緩衝材に包まれたDFree本体を手に持ち、周囲に箱や付属品が並ぶ開封直後の様子。トライアル開始時に届く内容物の一部が分かる写真。

DFreeのトライアルは、初めての方でも安心して進められるようなサポート体制が整っています。ここでは、基本的な流れをご紹介します。

トライアル申込み

まずは、Webからトライアルの申込みを行います。
申し込みフォームでは、利用を検討しているお子さんの年齢や排泄の状況、利用シーン(家庭・施設など)についてなど、簡単な情報を入力します。

「この内容で大丈夫かな?」と迷う場合も、後のヒアリングでしっかり確認してもらえるので、まずは気軽に申し込んでOKです。

担当者からのヒアリング

申込み後は担当者から連絡があり、現在の生活リズムや排泄状況、DFreeを使う環境についてなどのヒアリングが行われます。

  • 障がいの有無や状態
  • お子さんの特性
  • 現在のトイレの介助について


などの個々の状況に合わせて、適した使い方を一緒に整理していきます。

「本当にうちの子に合うかな?」といった不安も、この段階で相談できるので安心です。

機器のお届け&使い方のサポート

DFreeの本体機器を含めたセット一式がお手元に届きます。


初めて使う方でもスムーズにスタートできるよう、装着方法やアプリの使い方についての案内も同封されています。

必要に応じて、初期設定のサポートを受けられるのも心強いポイントです。

トイレくん

わからないことがあったら担当のスタッフにいつでも相談できるから安心だね

トライアル期間スタート!

準備が整ったら、いよいよトライアル開始。普段の生活リズムに合わせて、無理のないペースで使ってみましょう。

トイレくん

子どもの装着への反応に不安がある方や、平日に時間が取りづらいという方は、休日の短時間だけ試してみるというのもおすすめだよ

困った時はサポート窓口へ

DFreeではトライアル中のサポート体制も充実しているので、困ったことがあれば気軽に相談できる環境が整っています。問い合わせは電話やオンライン(zoom)、また簡単な質問であればLINEでも対応可能。

いざという時の困りごとに寄り添ってくれる安心感は、初めて使う方にとって大きな支えになるはずです。

はじめて使う機器なので、慣れないことや「この使い方で合ってるのかな…?」と不安なとき、気軽に相談ができて安心感がありました。

「この使い方で合っているかな?」「通知のタイミングが少し気になる…」など、気になることがある時は、気軽にサポート窓口へ相談してみましょう。

トライアルにあたっての注意点

トライアル中に万が一、過失による破損や紛失が発生した場合には別途修理や紛失補填費用が発生する可能性があります。なお、通常の使用においてのキズ、汚れにおいては費用負担はありませんのでご安心ください。

トイトレ博士

トライアル後にレンタルや購入をする際には、別途550円/月 で故障サポートプランへの加入も可能じゃよ

▼DFreeのレンタル料金や利用体系、保証内容についてはこちらの記事で詳しく紹介しています

トライアル終了後について

トライアル期間が終了したあとは、利用前後の変化や感じたことを振り返り、
・今後も継続するか
・別の方法を検討するか
を担当者と一緒に整理することも可能です。

「合わなかったらどうしよう…」と心配な方も、無理な継続や勧誘はないので安心してください。

トイトレ博士

その時点で合わなくても、子どもの成長や環境の変化によって、また役立つタイミングが来ることもあるんじゃよ。

DFreeはどんな子どもに向いてる?

手に持ったDFree本体を前景に、奥では子どもが机で活動している様子。日常生活の中でDFreeを装着・使用する場面をイメージできる写真。

DFreeはどんな子どもに向いているの?

そのような疑問をお持ちの方へ、DFreeが特に活用されているケースをご紹介します。

・排泄のサインがわかりにくい
・失敗が続き、自信をなくしがち
・トイレまでの移動に時間がかかる
・小さな成功体験を積み重ねたい

また、


・排泄リズムを把握したい
・オムツ交換のタイミングを知りたい
・水分摂取量を把握して健康管理の指標にしたい
・導尿のタイミングをつかみたい


など、トイトレ以外の場面でも役立つことがあります。子ども一人ひとりの状況に合わせて、さまざまな使い方ができるのもDFreeの特徴です。

みんなの体験談

うちの子に本当に使えるかな?

と迷われている方のために、DFreeがトイレサポートに役立ったケースをいくつかご紹介します。

・発達障害のお子さんのケース

あわせて読みたい
DFree導入でトイトレを後押し!発達障害のある娘の一歩一歩をサポート 最新のトイトレ方法である排尿予測デバイス『DFree』を使ったトイトレの事例をご紹介します。 DFreeはお腹に貼るだけでおしっこのたまり具合がスマホでわかるので、トイ...

・知的障害のお子さんのケース

あわせて読みたい
入るのも嫌がっていたトイレ。今では積極的に行けるようになりました! 最新のトイトレ方法である排尿予測デバイス『DFree』を使ったトイトレの事例をご紹介します。 DFreeはお腹に貼るだけでおしっこのたまり具合がスマホでわかるので、トイ...

・肢体不自由のお子さんのケース

あわせて読みたい
DFreeでトイレ成功回数が増加!オムツ漏れや経済的負担も軽減 最新のトイトレ方法である排尿予測デバイス『DFree』を使ったトイトレの事例をご紹介します。 DFreeはお腹に貼るだけでおしっこのたまり具合がスマホでわかるので、トイ...

・重症心身障害のお子さんのケース

あわせて読みたい
DFreeで尿の溜まり具合を把握!適切なタイミングで導尿できる 排尿予測デバイスDFreeは年齢問わず、さまざまなケースでお使いいただいています。使い方は多様なため、実際にどのように生活の中で導入いただいているのか、ぜひ知って...
トイトレ博士

一度試したもののうまく使えずに利用を見送った方でも、しばらくしてから再チャレンジ→トイレ成功できるようになった!という方もいるんじゃよ。

▼その他DFreeを使った感想はこちらの記事でまとめて見ることができます

よくある質問をピックアップ!

トライアルに申し込む前に少しでも不安を解消しておけるよう、ここからは、よく寄せられる質問をご紹介します。

Q.肌のかぶれが心配…

A.DFreeでは、肌の弱い方やお子さんにも配慮し、装着用テープに肌にやさしいプレミアムタイプを用意しています。

万が一それでも赤みが出てしまう場合は、シートの接着面が少なくなるように切って使ったり、市販の医療用テープに替えたりと、工夫しながら固定する方法もあります。

トイトレ博士

困ったら担当のスタッフに相談してみるのじゃ

Q.計測はどの程度正確?

DFreeは超音波センサでー実際の膀胱の大きさを見ているので、基本的には正確に計測されます。

ただし、体勢や動き、装着位置などによって計測精度に影響を受けることがあるので、姿勢が大きく変わった場合や、センサーの位置がずれていると、表示にばらつきが出ることもあります。

安定した計測のためには、装着位置を確認しながら使うことが大切です。

Q.お風呂のときはどうすればいい?防水性能はどのくらい?

A.DFreeは防水仕様の製品ですが、入浴時には取り外してください。

もし汚れた場合には、充電端子カバーをしっかり閉めたうえで洗うことが可能ですが、その際にも洗い終わったあとは十分に水分をふき取り、乾かしてから利用を再開しましょう。

※ただし、使い方によっては水漏れが故障の原因になることがありますので、使用上の注意をよく守ってください。

▼その他にもDFreeに関するよくある質問はこちらの記事でたくさん紹介しています

まずは気軽に、トライアルから始めてみませんか?

DFreeのトライアルは、初めての方でも安心してスタートできる仕組みが整っています。

サポート体制も充実しているので、「うちの子に本当に使えるかな?」と心配な方も、まずは体験してみるのがおすすめ。

万が一、今のタイミングではうまく活用できないとしても大丈夫。お子さんにはそれぞれのペースがあり、必要なサポートの形も成長とともに変わっていきます。トライアルしてみて、もし「今は違うかな」と感じたら、また必要になったときに検討してみてください。


無理なく、焦らず、その子に合ったトイレサポートを見つけていきましょう。

DFreeのお試しはこちらから


▼『子どもトイレ研究所』を運営するDFreeが、トイレ全般に関する無料相談窓口も開設しました!

DFreeのトライアルと並行してご利用いただいても大丈夫。気になる方は、こちらもチェックしてみてくださいね。

【育児書のように進まないトイトレでお悩みのあなたへ】

「尿意を言葉で伝えられない」 「マニュアル通りのトイトレでうまくいかず、焦っている」 「“様子を見ましょう”“少しずつ進めれば大丈夫”と言われるけど、このままでいいのかな…」 そんなトイトレや排泄ケアに関して「どうしたら…」と悩んでいるあなたへ。

今、1,000組以上の親子を見てきた排泄支援の専門家による『トイトレの進め方』講座を開催しています。

【登壇者】理学療法士・公認心理師 髙橋賢太郎先生

横浜市の療育センターで15年、発達障害や肢体不自由児の療育に従事。制作に携わった排泄支援ハンドブック「こころと体に合った排泄スタイル」はキッズデザイン賞を受賞。理学療法士と公認心理師の双方の視点から、子どもと家族を包括的に支援する専門家。

この講座でわかること

  • 言葉で伝えられない子への具体的なアプローチ
  • 今日からできる排せつ支援の工夫
  • トイトレを始めるタイミングの見極め方
  • 焦らず進めるための考え方 など

“その子に合わせた進め方”を、排泄支援の専門家が解説します。

・講師は、1,000組以上の親子を見てきた排泄支援の専門家(理学療法士 兼 公認心理師)
・たった30分の無料講座
・毎日オンライン開催しているので都合に合わせて視聴可能

▼排泄支援の専門家による『トイトレの進め方』講座の詳細はこちらから

みんなのトイトレ体験談

▼【知的障害・4歳女の子】のトイトレ事例

▼【夜尿症・8歳男の子】のトイトレ事例

▼【先天性疾患/体幹機能障害・7歳女の子】の活用事例

▼DFreeについてはこちらの記事で詳しく解説しています!

「子どものペースで始めるトイトレ支援」DFreeトライアルの流れや活用のヒントを詳しく解説

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よろしければシェアおねがいします!

この記事を書いた人

フリーランス編集者/ライター。2021年生まれの娘は2歳手前で急性脳症を発症し、重度知的障害・てんかんなど重い後遺症が残りました。現在ゆる~くトイトレにも挑戦中!

目次